【翻譯】Silent Love no.2(咎狗SA日文同人)

 

 

  シキは無意識に溜息をつくと、眺めていただけの本を開いたまま顔の上に乗せ視界を覆った。

  Shiki無意識地嘆息出聲,注視著就這樣開著的書本,將它搭在臉上覆蓋住了視線。

 

  アキラは頭上で溜息をつき、本を被って眠り就こうとしているシキを不思議そうに見ていたが、どこからともなく聞こえてくる着信音に気がつき、そっと腰を上げた。

  Akira對於頭上發出的嘆息聲,並將書本覆蓋在臉上就這樣打算睡著的Shiki感到不可思議,但同時察覺到了不知何處響起的鈴聲,他立刻坐起身。

  それは、源泉から貰った連絡用の携帯電話で、隣の寝室に置きっぱなしにされていたものだった。

  那是從源泉那裡獲得的聯絡用的手機,就這樣放置在隔壁的寢室沒有使用。

  そこに掛かってくる番号は源泉しかいない。

  上頭顯示的號碼確實是源泉的沒錯。

  アキラは相手が国外にいることを知っているからこそ、驚きながらも電話に出た。

  正因為Akira知道對方正在國外,一邊感到驚訝的同時也接起了電話。

 

  『お、やっぱり繋がったな。いつかこうなると思って国外電話対応の携帯にしておいてよかったな

  『唷,果然聯繫上了啊。總想著有一天會這樣才準備了能對應上的國際電話真是太好了吶…』

 

  「オッサン……それならもっと早くて言えよ。こっちからも掛けたのに」

  「大叔……這種事應該要早點說。差點要掛掉了。」

 

  『まぁ、ホントに繋がるか分からなかったからな』

  『哎,因為不知道能不能真的聯繫上嘛。

 

  「今どこに居るんだ?」

  「現在人在哪裡?」

 

  『今はヨーロッパ辺りだ。これからミラノの町に向うとこ』

  『現在還在歐洲的邊境。接下來要到米蘭去。』

 

  アキラはミラノと言われる町がどこにあるのかさっぱりだったので、「そうか」とだけ答えて終わった。

  Akira對於米蘭這個城市到底在哪裡完全不清楚,「這樣啊…」的回應一聲後就結束了。

 

  『そっちはどうだ?何か変わりなかったか?』

  『你那邊怎麼樣啊?有沒有什麼改變啊?』

 

  変わり………変化。

  改變………變化。

 

  あるといえばものすごくある。

  要說的話眼前就有一個。

 

  アキラは少し黙り込んだ後、隣の部屋のソファーで横になっているシキを一度確認してから、源泉にこれまでの不可解なシキの行動を念のため小声で話した。

  Akira沉默半晌,朝隔壁房間橫躺在沙發上的Shiki確認了一下後,便對源泉說出了至今無法理解的Shiki的舉動,以防萬一還將聲音壓低下來。

  すると、しばらく黙り込んだ源泉はすぐに耐えられないといった様子で噴出し、大いに笑いだした。

  於是,沉默片刻後的源泉突然像是無法忍耐般地噗嗤一聲,大笑出來。

 

  「オッサン?」

  「大叔?」

 

  『ぶっはははははっ!!!あ~~おかしい!!腹いてぇーぞマジで!!たまらんなぁ~こりゃ!!あははっ………はぁ……ったく…………なんて不器用な奴なんだ』

  「噗…啊哈哈哈哈!!!啊~~太好笑了!!肚子好痛…真的…!!忍耐不住啊~這個!!啊哈哈哈………哈啊……真是…………多笨拙的一個傢伙啊。

 

  未だ笑いを引きずっている源泉が呟くように最後に漏らした。

  還未笑完仍拖著氣音的源泉嘀咕一聲,最後說漏了出來。

 

  『そりゃ俺が最後にカマかけたからだな。少しはアキラを甘えさせないと、俺がアキラを攫ってくってな

  『那是因為我最後戲弄了他一下啊。不多少對Akira寵溺些的話,我就會將Akira搶走啊…』

 

  「っなんだよそれ

  「……那是什麼啊…」

 

  『あ~もちろんそんなのはただの嘘だぞ?ただ俺は……一人でやきもきしてたんだよ』

  『啊~那當然是騙人的啦?只是我啊……一個人在焦急而已啦。

 

  「やきもき?」

  「焦急?」

 

  『シキの愛しの恋人はアキラだってどれだけ揶揄っても、あいつはくだらないの一点張りだ。それが照れ隠しだとはわかってるがお前ら見てるとどうも甘さが足らん』

  『Shiki所愛的戀人是Akira,可無論怎麼揶揄他,那傢伙只覺得無聊一點也不緊張。那到底是不是因為害羞才隱藏起來呢…看著你就覺得甜蜜似乎不夠啊。

 

  ……甘さ?」

  「……甜蜜?」

 

  『普通、旦那がどこかに行く時は嫁が玄関先にいってらしゃいのキスをするのが当たり前だろ?

  それなのにお前らときたら『行くぞ』『あぁ』だけの会話で終わっちまう。

  それのどこが恋人同士って言える?アキラが大胆に甘えられないのはシキの態度によるものだと判断し、俺がシキを煽ってやったんだよ。

  恋人に甘えてもらえない男は恋人失格だってな』

  『一般來說,丈夫出門時妻子會在玄關前做『路上小心』的親吻是理所當然的吧?

  但如果是你們的話…『出門了』、『啊啊…』然後對話就這樣結束了。

  這是哪來的戀人才會說的話啊?Akira沒辦法大膽的撒嬌我認為是Shiki的態度問題,所以我才刻意去煽動了Shiki啊。

  不寵溺戀人的男人就失去了作為戀人的資格了吶。

 

  そう言葉を続けた源泉は再び笑い出した。

  繼續說著話的源泉再度笑了出來。

  これが源泉のシキへの最後のからかいだったのだろう。

  這就是源泉最後對Shiki所開的玩笑嗎。

  話を聞いているうちに、馬鹿なことで恋人同士を語る源泉に呆れを感じたが、アキラも次第に笑みが零れてきた。

  聽到這些話的時候,對像是在說著愚蠢的事將戀人兩字說出口的源泉雖然感到吃驚,Akira卻逐漸也浮現出了微笑。

 

  確かにシキは源泉に騙されただけだが、源泉の嘘が彼にとっていいスパイスになったのかもしれない。

  的確Shiki只是被源泉所騙了,但源泉的玩笑話對他而言說不定是很好的調味劑也說不定。

  それに、シキの不可解な行動は全て自分を手放さない為のものだったと思うと嬉しさが込み上げる。

  而且,只要想到Shiki那些令人費解的行為全都是為了不放開自己,這麼一想喜悅之情就會不斷膨脹。

  アキラに甘えて欲しい一身で、不器用なりに行動したつもりが、自分がアキラに甘えてしまっていた。

  只是一心抱持著想要寵溺Akira的想法,雖然沒有打算做出那樣笨拙的舉動,但自己仍做出了寵溺Akira的行為。

  そのことに気がついていないからこそ愛おしい。

  正是因為沒有察覺到那樣的事才是真正的愛。

 

  「オッサン、ありがと。大きなお世話だけどまた少しシキを好きになった」

  「大叔,謝謝。真的受了你很大的照顧…似乎又更喜歡Shiki一些了。

 

  『おっ妬けるねぇ~。オイチャンには少し刺激のある言葉だな』

  『噢……真忌妒啊~。對大叔來說真是有些被刺激到的話啊。

 

  「なに言ってんだよ……それに、オッサンの言ってる甘え方ってなんか古い

  「在說什麼啊……而且,大叔所說的甜蜜的方式…總覺得很古老…」

 

  『うっ……うるさい!いってらっしゃいのチッスとお帰りなさいのチッスは恋人同士の浪漫だぞ?』

  『吵……吵死了!路上小心的吻和歡迎回來的吻可是戀人之間的浪漫啊?』

 

  「チッス……それも古い……

  「吻……那也很古老……」

 

  ゴホンっ……兎も角、今頃シキはうまくいかなくてやきもきしているだろうな。可哀想だから少しは甘えてやれ。アキラも不器用だが、それ以上にシキは不器用だからな』

  『…嗚啊……好歹,Shiki現在多少也不得不感到些焦躁了吧。要是覺得可憐的話就多少寵溺他一些吧。Akira也很笨拙啊,是比Shiki還要笨拙的呢。』

 

  あぁ

  「啊啊…」

 

  それから少し話して源泉との会話は終了した。

  之後又再說了些許話,和源泉的對話就結束了。

  今までのシキの不可解な行動の理由が分かった今では、口元の緩みを抑えるのが大変だ。

  至今為止Shiki做出那些無法理解的行為的理由已經明白的現在,如果不壓抑住嘴角的弧度就糟糕了。

  隣に部屋に戻ってみると、シキは先ほどと同じ体勢のままだった。

  回到隔壁的房間一看,Shiki與先前一樣維持著同樣的姿勢。

  どうやら本格的に仮眠をしているらしい。

  看來似乎真的是在假寐著。

 

  何かを思いついたアキラは、そのままソファーの上に乗り、シキの体の上に体重を乗せた。

  似乎想到了什麼的Akira,就這樣坐到了沙發上,並在Shiki的身上坐了上去。

 

  「貴様、何をしている」

  「你這傢伙,在做什麼。

 

  すぐさまアキラの重みで目を覚ましたシキが、顔に乗っていた本を退かせると、自分の上に覆い被さるアキラを見下ろした。

  很快察覺到Akira的重量而醒來的Shiki,將搭在臉上的書撤離,俯視著覆蓋在自己身上的Akira

 

  「別に何も

  「沒什麼…」

 

  そう言いながら、アキラはシキの胸板に頬ずりをし、ぎゅっと抱きついた。

  這麼說著的AkiraShiki的胸口上滑動著臉頰,緊緊地抱住了他。

 

  「なんだ、盛ってるのか?」

  「怎麼,欲求不滿了嗎?」

 

  「違う……ただ純粋にあんたに触れたいって思ったんだ

  「不是……只是…純粹地想要碰碰你而已…」

 

  ………………

  「………………」

 

  急に甘えだしたアキラにどう言葉を繋げればいいのかわからない様子でシキは黙り込んでいた。

  突然想要撒嬌的Akira卻不知該說什麼話來連接才好,就這樣Shiki也陷入了沉默。

 

  胸に顔を埋めているアキラはシキの表情を見ることができなかったが、不意にシキの手によって腰を抱かれた。

  將臉埋入胸口中的Akira雖然看不見Shiki的表情,但Shiki的手卻出其不意地攬住了他的腰。

 

  その手で引き寄せられるかのようにさらに体を密着させ、近くなったシキの顔を確認すると、アキラはその唇にキスをした。

  那雙手好似要融入般將身體緊密貼合著。像是要確認著Shiki逐漸靠近的臉,Akira親吻了那個唇辦。

  そしてすぐにシキの首元に頭を預け目を閉じる。

  然後便將頭倚靠在Shiki的臉旁將眼睛閉上。

 

  「何があった?」

  「發生了什麼事?」

 

  どうやらシキは源泉からの電話に気付いていなかったらしい。

  看來Shiki並沒有察覺到是源泉打來的電話。

  急に甘えだしたアキラに眉を寄せながらも邪険にしている様子ではなかった。

  突然開始想要撒嬌的Akira沒辦法移開眉眼裝出沒事的模樣。

 

  「別になにも……ただ、俺もアンタに甘えてやろうと思っただけ」

  「什麼也沒有……只是,我也想要對你撒嬌而已。

 

  ………俺も?」

  「………對我?」

 

  「先に甘えてきたのはアンタだろ?」

  「之前做出寵溺行為的是你不是嗎?」

 

  「っ………

  「…………」

 

  シキにはそんなつもりはなかったのだろう。あくまで、シキはアキラに甘えて欲しかったのだから。

  Shiki似乎並沒有那樣的意思。相反地,Shiki只是想寵溺Akira而已。

  それが、自分が甘える形になっていたなど……思い返せばそうなるかもしれない。

  那是逐漸地形成,以自己寵溺的方式嬌縱著……仔細回想的話或許是這樣也說不定。

 

  徐々に険しい表情を浮かび上がらせるシキに、アキラは柔らかく微笑んだ。

  看著表情逐漸變得險惡起來的ShikiAkira只是柔和地笑了。

 

  「俺は嬉しかった

  「我…很高興…」

 

  俺は……

  「…我……」

 

  「いい。もう何も言わなくても分かってるから

  「沒關係…。即使什麼都不說我也明白的…」

 

  好き。

  本当にシキが好き。

  喜歡。

  真的好喜歡Shiki

 

  「シキは今まで通りでいいんだ

  Shiki…只要像以前那樣溝通就行了…」

 

  それは、今まで何かの焦りを生んでいたシキにとって、自分自身を取り戻すための言葉に聞こえた。

  那是,對至今為止產生了焦燥感的Shiki來說,Akira為了讓他取回自身原本的模樣才說出的話語。

 

  無言で見つめあう二人は次第にその距離を詰め、どちらともなく唇を重ねる。

  默然地互相凝視著的兩人逐漸縮填了距離,不知是由誰重疊上了彼此的唇。

 

  愛おしい。

  深愛著。

 

  それはお互いの心に宿る気持ち。

  那是彼此的心中寄宿著的感情。

  しかし、お互いに言葉にすることなく二人は啄ばむようなキスを重ね、今宵も甘い夜を過ごした。

  但是,雖然彼此之間沒有言語,兩人像是在輕啄般重疊著親吻,今夜依然度過了一個甜蜜的夜晚。

 

 

 

 

 

 

 

 

  翌日、昨日の夜のことが嘘のように、シキの態度は元通りになった。

  隔天,昨晚的事好似虛假的一般,Shiki的態度恢復成了原本的模樣。

  アキラはそれに少しの不満を覚えながらも、どこか吹っ切ったような様子のシキを見て、まぁいいかと思うことにした。

  Akira儘管有些不滿,但看見好像什麼事也沒發生的模樣的Shiki,便覺得“哎,這樣也好”。

 

  シキは次の仕事の為の資料を国が指定する情報屋の店に取りに行くため準備をしていた。

  Shiki正為了接下來的工作出發去國家所指定的情報處取得資料而準備著。

  アキラは、大きな任務でなければあまり外を出歩かないようにしている。

  Akira來說如果不是太大的任務的話似乎就不太會出門。

  それは未だ満足に走れないアキラに危険が及んだ場合、面倒だからである。

  那也是對還無法跑動的Akira來說可能會受到危險波及的地方,為了避免麻煩才如此。

  家の周りにはいくつもの罠が仕掛けられている為、比較的家の中は安全だ。

  因為住處的四周裝設了數個陷阱的緣故,相較之下待在家中安全許多。

 

  「行ってくる」

  「出門了。」

 

  「あぁ」

  「啊啊。」

 

  いつも通りに戻ったシキと、いつも通りのお見送り。

  一如往常地出門的Shiki,和如往常一般的送行。

 

  別にこのやり取りが嫌なわけではないが、昨日までの日々があまりにも甘く、夢心地だった為に、アキラはシキの背中を眺めながら少し寂しいとも思ってしまった。

  並沒有說討厭回復到這樣的模式,只是因為昨天之前的日子太過甜蜜,就像作夢一樣,Akira望著Shiki的背影不禁多少感到了些寂寞。

 

  ……ん?」

  「……嗯?」

 

  そんなことを思っていると、急にシキが足を止めそのまま踵を返して戻ってきた。

  正這麼想的時候,Shiki的腳步突然停頓住,就這樣轉身走了回來。

 

  疑問に思いながら自分の元に真っ直ぐ戻ってくるシキをアキラは見つめ、声を掛けようとした瞬間―――

  正感到困惑時的Akira看見Shiki朝著自己的方向直直地走來,正要開口說話時的瞬間───

 

  『ちゅっ』

  『啾。』

 

  唇に触れる一瞬のキスが音を立てて降ってきた。

  唇被碰觸到的一瞬間,接吻的聲音也同時落下。

 

  「行ってくる」

  「出門了。」

 

  何が起こったのかすぐに理解できず、呆然としているアキラにシキが耳元で囁いた。

  究竟發生了什麼事沒辦法馬上理解,對這樣驚愕住的AkiraShiki在耳邊輕聲開口。

  口元にお得意の不敵な笑みを浮かべて。

  嘴邊浮現起得意且無畏的笑容。

 

  触れられた唇を押さえ、再びシキの背中を呆然と見送っていたアキラだったが、段々と先ほどの甘い行為を思い出し、その羞恥で顔に熱が集まるのを感じた。

  摸著被碰觸的嘴唇,再度目送著Shiki的背影卻仍處於震驚中的Akira,漸漸地回想起先前那些甜蜜的行為,羞恥的同時也感覺到熱度集中到了臉上。

 

  なんとも言えない激しい激情に堪らなくなったアキラは、足を引きずるように走っては慌てて寝室のベッドにダイブし、赤くなった顔を枕に埋め身を捩った。

  什麼也說不出來,無法忍受這樣刺激的激情感的Akira,腳像是被牽引著一般,驚慌地跑回了寢室的床上迅速鑽入,變得赤紅的臉龐埋在枕頭中蜷曲著身體。

 

  …………///

  「…………///

 

  帰ってきた時にどんな顔をして迎えたらいいのか今から考えてしまう。

  回來的時候該用什麼樣的表情去迎接才好現在就已忍不住開始思考。

 

  恥ずかしいけれど、天にも昇る心地でシキの帰宅ビジョンを描くアキラは、源泉が言っていた言葉を思い出し、再び枕に顔を埋めた。

  雖然非常羞恥,心卻像升到了半空中一般,描繪著Shiki回到家時的景象的Akira,回想起了源泉所說的話,臉再度埋入了枕頭之中。

 

  ……おかえりの………チッス………

  「……歡迎回來的………吻………」

 

  果たして、浪漫となるその行為が行われたのか

  究竟,這樣浪漫的行為有沒有成真…

 

  その結末は、シキのみぞ知る。

  那個結果,只有Shiki才知道。

 

 

 

 

END

 

 

相關本篇及番外

 

鼓動(上篇)(中篇)(下篇)

一生っていえよno.1no.2

Beat Love待てます

 

 

 

◎不負責任的譯者碎念

 

 

  啊~~終於完結了(趴)

 

  感覺比前兩篇都還要累人是怎麼回事囧 真的比較難吧?對吧?對吧??(你要問誰…)(不知是不是因為這樣,所以翻完的抱怨感言特多…)

 

  但即使累到快昏倒了的現在,結尾處Akira的少女姿態還是讓我心頭小花奔放了起來~XD

 

  正如最初所說的,整篇看得我非常歡樂(樂)但也翻得我很想吐血(嘔)

 

  先講快樂的部份(嘔吐擺一邊←好髒)。這篇真的超多用認真包裝其實根本是在搞笑(?)的對白

 

  不只Akira是個彆扭笨拙的小笨蛋,同樣彆扭的Shiki的自白是最讓我想捶桌的部份XDD 認為自己在某部分輸給了源泉,正因為源泉懂得如何愛人才是真男人…都一再地讓我噴笑出來XDDD(尤其是後面那句,我打的超級猶豫啊XDD)(其實這也是事實啦,只是從Shiki自己嘴裡說出來這真是……)(Shiki真的很愛你啊Akira(拍)

 

  但那堆很白目的自白中也有不少很難翻譯的話啊OrzShiki你為什麼要那樣折磨我…)讓我覺得你們這兩個小白直接說清楚比較快啦!(掀桌)省得在那裡煩惱來煩惱去地胡思亂想,結果擔心的根本是同一件事囧

 

  中途也有一些額外的插曲。因為這幾天都在持續作著翻譯,不知是這篇真的困難度較高還是終於感到厭煩,一些或許並不是很艱澀的小地方也令人頭大。於是就發生了以下對話:

 

 

  我:欸,「高興的感覺直往上衝」這句該怎麼翻才好?

 

  友人:……「喜翻天」?

 

  我:所以是──「Akira喜翻天」嗎?!這是搞笑文嗎!??

 

 

  我們都笑趴了=  =(對不起Akira我並沒有要惡整你的意思)

 

  雖然我覺得我翻譯速度有進步(或許是因習慣看日文了),但這篇真的翻得速度頗慢…竟然花掉了一天半的時間(或許也和我中途不斷分心偷懶有關)除了有些該死的俗語和中文不知道該怎麼翻譯、考驗著文筆和腦汁的東西外,也有些細部的東西在修改時會一再注意。

 

  例如抱在「腰上」「腰間」,前者可能只是單手橫過,後者卻有著雙手環住的語意在;又例如「擁抱」「抱住」,前者似乎只是片刻,後者卻有較為延長依舊持續著的感覺。中文的語意真是個神奇的東西……好啦這只是個人意見,可能只有我會在這種小事上鑽牛角尖(默)

 

  這些還真的只是小事,有不少詞句翻得我一個頭兩個大…甚至出現看不懂的狀況囧(在研究琢磨了N久後總算()大概()猜對了意思((喂)

 

 

  至於日翻中翻不出來的狀況,以個人認為的經典作代表:

 

 

  どちらともなく唇を重ねる。

 

 

  於是直譯叫做「誰都不是重疊上了嘴唇」──這是什麼鬼囧

 

  的確是知道意思…但中文要怎麼翻嗄啊啊啊啊啊啊────(抱頭)

 

  日文非常的喜歡省略主詞,非常愛寫得簡潔有力,也非常愛一口氣講完然後不給我斷句(要不然就是在奇怪的地方斷句)。(前者導致有一句甚至不知『自分』究竟是指誰啊我的媽!)(母:我怎麼知。)於是…一向堅持要照原意翻譯到底的我也終於不得不妥協了Orz

 

  但總得來說我還是翻的很愉快的(含淚)

 

  於是奉上這心酸的血淚史(?),希望大家看得愉快~XD

 

 

 

發表留言

秘密留言

自我介紹

アレックシア

Author:アレックシア
目前追集中──

【漫畫】
黑子的籃球
東京食屍鬼
只有神知道的世界
最遊記BLAST
中村老師作品系列
Super Lovers
Skip Beat
愛麗絲學園
好想告訴你
3月的獅子
姊嫁物語
真的是聲優嗎

【夏番】
黑子的籃球
刀劍神域SAO

【遊戲】
PersonA ~オペラ座の怪人(PC)
十鬼の絆(PSP)

【隨寫】
試圖寫完一篇網誌中。

月曆
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
類別
最新文章
月份存檔
最新留言
關於本網誌
宅。腐。生活札記
近況
最近在做的事:   
搜尋欄
萌え
Nitro+CHiRAL Presents The fifth anniversary DRAMA CD『CHiRAL CAFEへようこそ』 Nitro+CHiRAL Presents The fifth anniversary DRAMA CD『CHiRAL CAFEへようこそ』 Nitro+CHiRAL Presents The fifth anniversary DRAMA CD『CHiRAL CAFEへようこそ』 【Starry☆Sky ~in Winter~ 応援中!】 【Starry☆Sky ~in Autumn~ 応援中!】 【Starry☆Sky ~in Summer~ 応援中!】
連結
加為部落格好友

和此人成爲部落格好友